━ 第3号 10/29/2002 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホ┃ー┃ム┃ペ┃ー┃ジ┃最┃適┃化┃ド┃ッ┃ト┃コ┃ム┃
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当ASPを利用するとホームページからの収益がアップします。
----- 目次 -----
◆ 1日のアクセス数は何人ですか?
◆ 自分のホームページで買い物をしてみる。
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─【PR】ホームページ最適化ドットコムが書籍で紹介されました。──────
『アクセスアップのための[SEO]ロボット型検索エンジン最適化』
著者名:住太陽、アングラーズネット共著
こちらのURLからご購入頂けます。
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本書は「ホームページ最適化」の技術について解説した日本で最初の書籍です。
今まで詳細に語られることのなかった著名検索エンジンのアルゴリズムを分析し、
Webポジショニングのための最適化の技術についてわかりやすく解説しています。
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たいへん長らくお待たせいたしました。本日より、無料メンバー登録を受け付け
します。第1次募集は先着1000アカウントです。皆さん奮ってホームページ
から売上を伸ばしましょう!
◆ 1日のアクセス数は何人ですか?
私ふじわらのところには、ECサイト(物販ホームページ)の運営について、あれ
やこれや質問・相談が舞い込みます。色々とお話しを伺っていると、とんでもな
く初期の段階でつまずいているサイトオーナーさんが結構いるんですよ。
私はホームページの運営者さんとお話しするとき、必ず訊くことがあります。そ
れが、「1日のアクセス数は何人ですか?」です。
「いやー、最近ホームページを立ち上げたばかリだから・・・」
「運営は業者さんに任せてあるから・・・」
「ホームページは情報発信がメインで、販売チャンネルは別にあるから・・・」
本当に多くのオーナーさんがこんな風に答えます。3つ目の様な回答は問題外
(相談するなっちゅーねん!)ですが、ほとんどのオーナーさんは出来ることな
ら、ホームページで売上を伸ばしたがっています。ただ何をするべきか分かって
いないだけなんですね。(このメールマガジンの講読を続ければ分かるようにな
りますのでご安心を。)
ホームページの運営戦略を立てる上で、押さえておかなければいけない初めの第
一歩が「アクセス数を把握する」ことです。実店舗で言えば、来場者数です。例
えば、月の売上が100万円のホームページがあるとします。売上を伸ばす為に、
販売促進プロモーションをかける訳ですが、現状で、何人のアクセス数から100
万円の売上になっているか分からなければ、広告費に対してリターンを予測する
ことすら出来ません。ホームページ最適化ドットコムでは、近日中にアクセス解
析のサービスを開始する予定です。どうぞご利用ください。
◆ 自分のホームページで買い物をしてみる。
マーケティングの神様と私ふじわらが崇拝するジョン・スポールストラ(『エス
キモーに氷を売る』の著者)も言っているのですが、自分の店で買い物をするこ
とでとても有意義なフィードバックが得られます。お客様の視点に立つ格好の手
段だからです。彼はメジャーリーグやNBAの社長を歴任していたのですが、試合
会場までバスを使い、ホットドックを買うのに長い列を並んでいたそうです。あ
らゆるサービスで一番大切にしなければいけないのは、お客様であることに皆さん
異存はないですよね。それでは、お客様の目線で自分のホームページを見てみま
しょう。次の項目に該当していなければ、改善の余地ありです。
1.買い物カゴ、申し込みフォームを設置している。
インターネットの強みの一つに24時間営業なことが挙げられます。ホームページ
上に10:00〜18:00の電話番号しか書いていないのでは、折角の見込み客を逃して
しまいます。
ホームページ運営上、参考にして欲しいのが、アクセス解析のデータです。
アクセス解析サービスはアクセス数が分かるだけでなく、1日(や1週間)のう
ちでアクセスが集中するピークが分かります。例えば、お昼時にアクセスが集中
しているのなら、職場からこっそりホームページをみているお客様が多いのでは
と考えられます。だとすると「さぁ、今すぐお電話を!」では誰も商品を買えま
せんよね。
それから、買い物カゴや申し込みフォームは必ず各商品ページに設置するように
しましょう。もしお客様がその商品を気に入って、「買ってもいいかな」と思っ
た時に、「さて、どこから申し込めばいいんだろう」と迷わせてしまってはいけ
ません。購入手続きが完了するまでのクリック数をなるべく少なくすることも、
お客様を逃がさないコツです。
2.問い合わせフォームを設置している。
買い物カゴ、申し込みフォームを設置するのは当たり前ですよね。上記の項目を
見て、鼻で笑った方もいると思います。しかし、買い物カゴとは別に、問い合わ
せフォームも併設していますか?買い物カゴしか設置していないということは、
お客様に「買う」か「買わない」の二者択一しか提示していないことになります。
これでは、商品に興味はあるのだけれども、買う決断ができていない見込み客を
逃してしまいます。
ホームページは商品を売る、売り場としての機能だけではなく、マーケティングの
ツールとしても活用するべきです。もし、自社商品に興味がある見込み客のリス
トがあれば、商品を売り、売上を伸ばすことはずっと簡単になりますよね。フォー
ムから名前、住所、電話番号、メールアドレスを記入してもらえば、顧客リスト
が出来上がりです。問い合わせフォームを設置しない理由はありません。特に検
索エンジンからのお客様はとても購買率が高いですから。(もちろんキーワード
の選択が要になりますが。)
http://homepagesaitekika.com/faq-a03.htm
例えば、「新車見積もり」や「マンション購入」といったワードで検索エンジン
から見込み客を誘導し、顧客リストを作成できれば、もはや名簿屋さんからリス
ト(これが結構高価なんですよね。)を買う必要はなくなります。名簿屋さんは
ターゲット層を、年齢、性別、地域、趣味といった風にセグメント分けします。
例えば、マンションを売るのに、「40代、既婚」のターゲットにDMを送ったと
しても、必ずしも「40代、既婚」がマンション購入に興味がある訳ではありま
せんよね。しかし、「マンション購入」と検索した人のリストがあればどうでし
ょうか?
3.電話番号を見やすいところに表示している。
商品や企業規模によっては電話番号をあえて記載しないこともあるかと思います。
しかし、電話販売が有効である場合は、商品のページ全てに電話番号をいれてく
ださい。
買い物カゴの場合と同じく、電話番号を見やすいところに表示しましょう。
「さて、電話番号は何番だろう。」と電話番号を探させてしまっては折角のチャ
ンスを逃してしまいます。
あと、電話番号はフリーダイアルのほうが断然リターンがいいですよ。
4.申し込み、問い合わせフォームには、自動返信の機能がある。
これはつまり、サンキューメールです。定型文であっても、すぐメールで返信す
ることで、顧客満足度はアップします。インターネットで買い物をするというの
は不安なものですよね。「間違いなく申し込めたのだろうか」とか、「本当に商
品は届くのだろうか」とか。特に初めて利用するお客様には、「お申し込み頂き
有難うございます」のメールで安心してもらえることでしょう。
上記の点以外にもホームページを運営するうえで、気をつけたい事がたくさんあ
ります。メールマガジンで紹介していきますので、講読はまだ止めないでくださ
いね。そう、以上の点を改善されましたら、サイトオーナーさんご自身でホーム
ページから、申し込み・問い合わせをしてみてください。そうすることよって、
上記以外に改善点を発見できるかもしれません。あと、オーナーさんがテストで
問い合わせしていることを担当者さんには伏せても良いかもしれませんね。セー
ルス担当者さんのスキルも確認することが出来ると思います。
◆ 編集後記
仕様の変更などがあり、サービススタートが遅くなりましたが、本日より無料
お試しアカウントを発行します。アンケートなどもお聞きしますが、サービス
向上の為ですので、ご協力をお願いしますね。
1次募集は先着1000アカウントの発行なのですが、もし締め切られてしまっ
た場合はkengo@homepagesaitekika.com までメールください。なんとかねじ込
みます。(^^ゞ(ふじわら)
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【 配信中止方法 】
タイトルに「配信中止」と明記したメールを下記までご送信ください。
info@HomepageSaitekika.com
【メールの内容が崩れて表示される場合】
メールソフトの表示フォントを「等幅フォント」にご変更ください。
■■ 編集/発行/文責 ■■
編集者 : 藤原健吾/ホームページ最適化事業部
発行責任者 : 吉田卓史
発行元 : 有限会社エクスボウト ホームページ最適化事業部
http://www.exvoto.co.jp/
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