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10月3日からヤフージャパンの表示方式がGoogle型に変更になりました

10月3日から、Yahoo!Japanの表示形式が、従来のカテゴリ表示(“登録サイトとの一致”検索)から、Google型(つまりロボット検索型)に変更になりました。ホームページ最適化ドットコムは、8月25日に日本経済新聞に報道された時からこの日を嬉々として待ちわびておりました。今まで“登録サイトとの一致”が足かせになってYST(YahooSearchTechnology=ヤフーのロボット型検索)で露出できなかったキーワードが、今回のGoogle型への変更でSEO集客が可能になったからです。つまり今回Yahoo!の表示変更によってSEOの集客パフォーマンスが飛躍的に向上したのです。

加えて、現在のところ「レッツSEO」はGoogleよりもYSTのほうが若干ながら相性が良い状況です。一例ですが、healthylife-mall.jpさんの場合、「乳酸菌」と検索した場合、
Googleは11位 ですが、 Yahoo!では1位 です。


  

  

YSTの大きな特徴のひとつとして、複数ページを同時上位表示が可能である点が挙げられます。上位表示を目指す目的として、ライバルサイトよりもクリック率を高める為であることに異存はないと思いますが、その目的達成の為には複数ページ表示は非常に有効です。

純粋な検索順位(オーガニック検索)として1−10位のポジションがあります。Googleでは、同一ドメインでは最大で2ページまでしか連続して検索結果に掲載されません。しかしながらY!では上限なしで複数ページ表示が可能です。

   

複数ページ表示対策としては、複数後検索(and検索)を含むなるべくたくさんのキーワードの最適化をお奨めします。少なくとも30ワードの対策はがんばってください。検索エンジンはページボリュームのあるサイトを内容豊富なサイトとして認識してより検索にヒットし易くなりますので、複数ページ表示対策としてページ数を増やすことは同時に上位表示対策にもなります。 ホームページ最適化ドットコムが提供する「レッツSEO」はご利用期間中なら何ページでも何ワードでもSEO対策が可能です。

※ご利用期間内のみ、被リンク数が増えてページランクの向上が期待できます。3ヶ月掛けて検索順位が上昇して「レッツSEO」の利用を停止した場合、また3ヶ月くらい掛けて検索順位が下降することになるでしょう。


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